いびき外来
いびき外来

いびき・睡眠時無呼吸外来
子どもから大人まで、いびき・睡眠時無呼吸症候群を総合的に診療します。
「いびきが大きい」「寝ている間に呼吸が止まると言われた」「朝起きても疲れが取れない」「日中に強い眠気がある」などの症状は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が原因となっていることがあります。
恋ヶ窪メディカルクリニックでは、お子さまから大人まで、いびきや睡眠時無呼吸症候群の診療を行っています。お子さまでは、アレルギー性鼻炎による鼻づまりや、扁桃肥大、アデノイド肥大などが原因となることが多く、睡眠の質や成長、日中の集中力に影響を及ぼす場合があります。大人では、鼻やのどの構造だけでなく、体重の増加や生活習慣、加齢など、さまざまな要因が関係しています。また、睡眠時無呼吸症候群は、高血圧、糖尿病、不整脈などの生活習慣病や循環器疾患との関連も知られています。
当院では、耳鼻咽喉科で鼻やのどの状態を詳しく診察するとともに、内科の専門性を生かして全身状態や生活習慣病の有無も評価し、一人ひとりの原因に合わせた治療をご提案します。必要に応じて睡眠検査をご案内し、睡眠時無呼吸症候群と診断された方には、CPAP(持続陽圧呼吸療法)による治療・管理にも対応しています。
東京都国分寺・西国分寺周辺で「家族からいびきを指摘された」「寝ても疲れが取れない」「子どもの口呼吸やいびきが気になる」などでお悩みの方は、西国分寺駅から徒歩3分の恋ヶ窪メディカルクリニック西国分寺駅前院にお気軽にご来院ください。
「いびきが大きい」「寝ている間に呼吸が止まると言われた」「日中に強い眠気がある」「朝起きても疲れが取れない」「起床時に頭痛がする」などの症状は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が原因となっていることがあります。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠の質を低下させるだけでなく、高血圧、糖尿病、不整脈、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病や循環器疾患のリスクを高めることが知られています。原因は、鼻づまりや扁桃肥大など耳鼻咽喉科の病気だけではなく、のどの構造、体格、生活習慣、加齢など、さまざまな要因が関係しています。
恋ヶ窪メディカルクリニックでは、耳鼻咽喉科で鼻やのどの状態を詳しく診察するとともに、内科の専門性を生かして生活習慣病や全身状態も総合的に評価し、一人ひとりに適した治療をご提案します。必要に応じて睡眠検査をご案内し、睡眠時無呼吸症候群と診断された方には、CPAP(持続陽圧呼吸療法)による治療・管理を行っています。CPAPの使用状況や治療効果を定期的に確認し、安心して継続できるようサポートします。
また、鼻づまりや扁桃肥大、アデノイド肥大など、耳鼻咽喉科的な治療や手術によって症状の改善が期待できる場合には、適切な治療法や専門医療機関をご案内します。「いびきが気になる」「家族から無呼吸を指摘された」「日中の眠気が強い」など、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群に関して、このような指摘や不調がある方は無理をなさらずご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群は自覚症状が乏しいからこそ、簡易モニタリングや精密検査による客観的なリスク評価と早期からの治療・定期的観察が極めて重要です。早期介入により夜間の酸素不足や交感神経の過緊張を和らげることができ、将来的な脳卒中や心不全、重大な交通事故リスクを予防することができます。ライフスタイルに合わせた改善計画や治療機器のご提案をいたします。重篤な脳卒中などを起こしてから治療を開始するのではなく、指摘された初期段階から管理を始めることで、将来の重篤な合併症発症率を大幅に下げることが医学的に立証されています。
健康診断結果(結果表)や、お薬を服用されている方は「お薬手帳」などをお手元にご用意の上、どうぞお気軽に当院外来をご受診ください。ご自身の睡眠中の呼吸状態を正しく把握することから健康づくりをスタートしましょう。
当院では、ご自宅で手軽に実施できる「終夜睡眠ポリグラフィー検査(簡易PG検査)」を用いて、睡眠中の呼吸状態(無呼吸・低呼吸指数:AHI)、酸素飽和度(SpO2)の低下度合いなどを正確に診断いたします。簡易検査の結果、より精緻な診断が必要と判断される場合には、同じくご自宅で実施可能な「終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査(精密PSG検査)」をご提案いたします。最新の検査機器を用いて、どの程度呼吸が止まり、どのくらい体に負担がかかっているかを可視化いたします。検査結果はグラフや数値資料を用いてご説明し、患者様ご自身が現在のお身体の状態を正確に把握し、治療へ前向きに取り組めるよう配慮しています。
日本睡眠学会および日本循環器学会等の最新ガイドラインに基づき、単に機械(CPAP等)をお貸し出しするだけでなく、患者様一人ひとりの働き方、睡眠環境、お顔の骨格や鼻疾患の有無に合わせた継続可能な治療(CPAP療法、マウスピース療法(歯科へのご紹介)、生活習慣・体重指導等)を提案いたします。データ共有を定期的に行いながら、マスクの適合調整や乾燥・鼻づまり対策をきめ細やかにフォローし、無理なく治療を継続できるよう伴走いたします。
また、当院は地域医療における一次診療機関としての役割を果たします。耳鼻咽喉科的な解剖学的異常(重度の扁桃肥大等)への手術適応判断、高度な心不全・不整脈の併発が認められた場合には、近隣の高次医療機関と迅速に連携を取り、スムーズにご紹介できる体制を整えております。初期対応から専門外来への橋渡しまで、患者様が迷うことなく最適な医療を受けられるよう伴走いたします。

手の指先や鼻の下に小型のセンサーを装着して就寝していただく手軽な検査です。普段通りのご自宅のベッドで休んでいただきながら、1時間の間に何回無呼吸・低呼吸が起きているか(AHI)を測定し、病態の有無と重症度を速やかに評価いたします。

簡易PG検査を受けた結果、重症の睡眠時無呼吸症候群が疑われるものの、CPAP治療開始の判断が難しい場合に実施が検討される検査です。簡易検査で測定するいびきや呼吸の状態に加えて、脳波もあわせてみることで、より精緻に無呼吸の状況を診断することができます。精密PSG検査は医療機関で一泊入院して行う場合もありますが、当院では簡易検査同様、ご自宅でできる精密検査をご案内しています。普段と同じ睡眠環境だからこそ、緊張せずに普段通りの睡眠の状況を把握することができます。
中等症から重症のSAS患者様に対する標準的な治療法です。睡眠中に鼻マスクから適度な圧力をかけた空気(空気のクッション)を送り込むことで気道を押し広げ、無呼吸やいびきを防ぎます。日中の眠気の劇的な改善や血圧の安定、将来の脳・心血管トラブルの予防に極めて高い効果を示します。
軽症から中等症の患者様や、CPAP療法のご利用が難しい方などに検討される、歯科で提供される治療法です。下あごを少し前に出して固定する専用のマウスピース(口腔内装置)を装着し、気道を広げます。必要性やご希望に応じて歯科医院へご紹介いたします。当院での検査結果をご持参いただくことで歯科の先生とスムーズに治療を相談できるよう、ご協力させていただきます。
肥満は気道を狭くする最大の要因の一つです。当院ではCPAP療法のご提案と並行して、無理のない体重減量や節酒などの必要な生活改善を指導いたします。また、睡眠時無呼吸症候群による脳・心血管トラブルを予防するためには、並行して高血圧症や糖尿病等の生活習慣病を適正に管理することが極めて重要です。当院は耳鼻咽喉科・内科それぞれの専門性を活かし、末永く健康を保てるようお手伝いをさせていただきます。
耳鼻咽喉科的・歯科的・内科的に高度な医療対応が必要と判断される場合には、高次医療機関へ迅速にご紹介・連携いたします。
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